石川数正(いしかわかずまさ)

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生年月日:1533年
出身地:三河国
別名:助四郎

【徳川家康の懐刀】
家康が今川義元の人質時代から仕えた。
桶狭間の戦いで義元が破れ家康が独立すると、今川氏真と交渉し人質であった嫡男・信康と正室・築山殿を取り戻し、織田信長と交渉し清洲同盟成立に大きく貢献した。
一向一揆では浄土宗に改宗し家康に尽くし、その後西三河の旗頭となった。
姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦いなどで多くの武功をあげたが、1585年、突如として家康の元から出奔した。
出奔の理由は未だ謎である。

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